蓄電池の陥りがちなトラブル 8.リチウムイオン蓄電池の熱暴走について

皆さんこんにちは。
香川県・観音寺市・三豊市で蓄電池なら藤田商店におまかせ!
藤田商店 蓄電池システム部の三井です。

今回のテーマは『リチウムイオン蓄電池の熱暴走について』です。
皆さん、2013年1月に起こりましたボーイングの飛行機事件(発火事故)をご存知でしょうか?
この発火事故は、ボーイングに搭載されていたリチウムイオン蓄電池の異常発熱が原因だと報道されていました。
当時はリチウムイオン蓄電池が悪とされていましたが、搭載されていたリチウムイオン蓄電池の製造に問題があったようです。

確かに、リチウムイオン蓄電池は構造上、異常な高温や衝撃によって、熱暴走や発火の可能性はあります。
しかし、各メーカーもリチウムイオン蓄電池と自社のイメージを落とさないよう、素材や構造で工夫したり、第三者機関での試験など安全面の研究に力を入れています。

ですので、高温になる場所に設置しないこと等、設置にあたっての注意事項を守っていれば、家庭用の蓄電池で発火する等の問題はありません。

さらに、安心安全な優良メーカーの蓄電池を導入し、しっかりと知識と技術のある販売店などに設置してもらえば、まったく心配いりません。
安心して導入してください!

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香川県・観音寺市・三豊市で蓄電池の設置を検討されているあなた!
ご相談、お問合せ、お見積は藤田商店まで、お気軽にどうぞ!

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