蓄電池 製品選び 1.どれくらいの容量にすればいいの?

皆さんこんにちは。
香川県・観音寺市・三豊市で蓄電池なら藤田商店におまかせ!
藤田商店 蓄電池システム部の三井です。

今回のテーマは『どれくらいの容量にすればいいの?』です。
蓄電池の容量選びには、「通常の生活時に電気がどれだけ必要か」
「非常時に電力がどれだけ必要か」といった点があります。

「通常の生活時に電気がどれだけ必要か」

一般的な家庭で使用される1日の電気使用量は約10kWhです。昼間と夜間との消費電力比率は7:3なので、昼間は7kWh、夜間は3kWhになります。

もちろん、各ご家庭の太陽光発電システムの有無やパネル数などにもよりますが、太陽光発電システムをお持ちで無い場合で考えると、単純に7kWhの容量のある蓄電池を保有することで、夜間に蓄電池に貯めた安い電気を、昼間に気兼ねなく使用することが出来るということです。

「非常時に電気がどれだけ必要か」

続いて、「非常時に電気がどれだけ必要か」ですが、夏季や冬季といった時期や寒冷・温暖といった地域などにも多少違いはありますが、やはり一番欲しいのは明かり(照明)でしょうか?

停電などによって、夜間、周辺地域や自宅のすべてが暗闇となり、その中で生活するということは、非常に寂しく・心細くなりますよね。

また、災害・避難情報などを得るための手段としてテレビ、携帯電話の充電といったものも必要になりそうです。参考までに、一般的な消費電力を載せておきます。

電子レンジ 1500W
ホットカーペット(3畳用) 800W
エアコン(暖房) 750W(※)
エアコン(冷房) 650W(※)
IH調理器(弱) 700W
洗濯機(8kg) 600W
電気ケトル 250W
冷蔵庫(40L) 190W
テレビ 150W
照明 100W
こたつ(弱) 100W
パソコン 100W
携帯電話 15W

仮に、この中から、300W分の電化製品を20時間使用したい場合、
単純に、6kWh(300×20=6000)の蓄電池の容量が必要になりますが、「放電深度」と「電力変換損失」も考慮する(70%で計算)となると、6kW÷0.7(70%)=約8.6kWとなります。

通常の生活時だけでなく、非常時を想定して、蓄電池を選ぶことも必要ですね!

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